Interview

エミル保育園があってよかったと言われるような場所にしたい。

- 森 義臣さん
/顧問
笑顔が絶えず子ども大好き人間で、大きな声で挨拶を交わし、「ありがとう」といつも感謝の気持ちを持ち、国や人種の差別なく仲良くなり、知性・教養を積極的に楽しむスタッフと仕事をしたいです。
  • Q1. 入社のきっかけを教えてください。

    子どもたちが将来「生きる力」を培える心構えで取り組みたいです。

    保育園は0歳児から幼稚園は3歳児からということで、前者は厚生労働省、後者は文部科学省の管轄、エミル保育園は企業主導型の施設で内閣府が管轄します。行政組織はそれぞれ違います。
     しかし、子どもを預かる以上は行政組織に関係なく親の立場で子どもたちが将来「生きる力」を培える心構えで取り組まなければなりません。
    0歳児から人間としての優しさ、温かさの中で国際的な視野、日本人としての礼節、人間としての教養を涵養できる保育経営を行っていく代表者の考え方を支持したのがきっかけです。

  • Q2. 現在までにどのようなステップで、どのような内容のお仕事を経験してこられましたか?

    学校教育とその中で部活動などの文化活動、国際的なボランティア活動など行ってきました。

    【学校教育】
    私立高等学校教育、専門学校教育、自治体教育委員会

    【部活動および文化活動】
    高等学校吹奏楽部顧問、大学吹奏楽団顧問、一般合唱団指導

    【ボランティア活動】
    国際NGO支援 インドネシアとの交流

  • Q3. こんな保育園にしたいと思うことがあれば教えて下さい。

    この地域にエミル保育園があってよかったと言われるような場所にしたい。

    保育園事業だけでなく地域に貢献できる活動
    地域の行事に参加し地域と協働できる活動ができる制度が確立することを望みます。

    森義臣
  • Q4. 働く上での価値観・重要視することは何ですか?

    人を大切にし、笑いが絶えない、明るさ、助け合う精神

    価値観は人を大切にし、笑いが絶えない、明るさ、助け合う精神を持っておきたいです。
    重要視することは価値観を共有して子どもたちに愛情をもって育てるならば、必ず入園希望は増えるという信念を持っています。結果的にスタッフの待遇も向上するのではないでしょうか。
    熊本や九州で一番働きやすい職場を構築していただきたいです。

  • Q4. どんな人と働きたいですか?入社希望の方へメッセージをお願いします。

    知性・教養を積極的に楽しむスタッフと仕事をしたいです。

    笑顔が絶えず子ども大好き人間で、大きな声で挨拶を交わし、「ありがとう」といつも感謝の気持ちを持ち、国や人種の差別なく仲良くなり、知性・教養を積極的に楽しむスタッフと仕事をしたいです。
    新入される方々には次のことを伝えたいです。
    保護者から負担していただく経費以上の保育を行えば経営は向上し、働く条件も比例することを忘れない。
    地域に愛され、地域に支えられる保育園となれば子どもたちもスタッフも安心・安全な保育園となることを忘れない。