Interview

子どもたちも職員も自分の気持ちを出せるようにしたいです。

- 上田 紀久巳さん
/副園長・保育士・幼稚園教諭
家で嫌なことがあったりイライラしてると子どもはすぐ気づくんです。なので笑顔を大切にでき、とにかく子どもが好きな人と一緒に働きたいですね。
  • Q1. 入社のきっかけを教えてください。

    「まっすぐさのお手伝いができるのであれば」とEmile保育園に入社することにしました。

    元々、代表と高校の先生が一緒(顧問の森先生)ということが縁でインドネシアの留学生に対するボランティアをしていました。
    以前から「保育園をしたい」という代表の思いは聞いていて、食事したりする時に色々な話をしていたんです。私は学童保育で長く働いていましたし、定年まで学童保育で働くつもりでいたのですが、代表から「手伝って欲しい」と言われ、代表の常に前向きでピュアであり、進む方向性や考え方など同じ想いをもっているなと共感したので「そのまっすぐさのお手伝いができるのであれば」とEmile保育園に入社することにしました。あとは「また、ちっちゃい子どもたちと関われる」という楽しみもありました。

  • Q2. 現在までの経歴を教えてください。

    様々な保育園や幼稚園で子どもたちと関わってきました。

    私立幼稚園で11年、老人ホームで3年、保育園で7年、公立幼稚園で4年、学童で7年と様々な保育園や幼稚園で子どもたちと関わってきました。

  • Q3. どんな保育園にしていきたいですか?

    子どもと一緒に私たちも育っていけるような一緒に成長できる園づくりがしたいです。

    今までの保育園はきちっとした形式にこだわりがあったけど、Emile保育園ではあまり形式にはこだわることなく、子どもたちも職員も自分の気持ちを素直に出せるようにしたいなと思います。
    職員が笑顔だと子どもも笑顔になるし、先生から子どもに教えるんじゃなくて、子どもと一緒に私たちも育っていけるような一緒に成長できる園づくりがしたいです。
    職員間のトラブルをなくしたいので、どんどん意見を言って欲しいし、言える環境を整えたいですね。私の経験ではあまり職員間のトラブルを感じたことはないんですが、友達の職場の話を聞くとトラブルもあったりするみたいで、そんなのは嫌なので、そのために常に、会話をして意思疎通を大事にしたいと思います。保護者や職員が「言いたいことがあったのに言えなかった・・・」悶々として1日を過ごすのではなく、一つ一つ解決して気持ちよく家に帰ってもらうためにはやっぱり関わりが一番大事だと思うんです。

  • Q4. 会社にこんな制度があるといいなと思うことがあれば教えてください。

    海外研修とか勉強の制度などあるといいですよね。

    海外にいくと視野が広がると思うので!私は初めて海外にいったのが30歳を過ぎてからだったんですが、もっと早く行ってたらよかったと思ったんです。日本の小さいことがバカみたいに思えちゃって・・・(笑)なので若い先生にそういった経験とか勉強をしてもらえればと思います。私自身もそうですが英語の勉強をしたいと思っています。今から外国人の先生に教えてもらって一年後にはちょっと喋れるようになっていればいいな〜と。
    あとは、今までの保育園や幼稚園の経験で「休みづらい」という意見をよく聞いてきたので、有給や子どもの急な熱発の時なども休むべき時にはちゃんと休めるような、働く人が働きやすい環境づくりは整えたいです。

  • Q5. どんな人と働きたいですか?

    私自身もそうなんですが、常に笑顔でいたいな〜と思います。

    子どもってなんでも気づくし敏感に受け取るので、その敏感で大切な時期を預かるプロとして園では笑顔でいてほしいと思います。例えば家で嫌なことがあったりイライラしてると子どもはすぐ気づくんです。なので笑顔を大切にでき、とにかく子どもが好きな人と一緒に働きたいですね。
    そして将来、「先生みたいになりたい」と言ってもらえるようになってほしいです。
    私もやっぱり女性としても大人としても子どもに尊敬してもらえるような人間になりたいとは思っています。